コンビニ向け事業
Convenience Store Business
安全・安心へのこだわり
すべては良品製造のために
弊社は、コンビニエンスストア向けのチルド和スウィーツを製造しています。
また、すべての工程において「安全」であることを最優先に考えています。
私たちは1日10万食以上の商品を製造していますが、お客様にとってはその中の1食がすべてです。
だからこそ、「10万分の1」ではなく、「10万分の10万」がすべて良品であるべきという想いで、
一つひとつの商品づくりに真摯に向き合い、品質にこだわり抜いています。
「おいしい」と
「安心」を届ける
十勝大福本舗では、「安心して召し上がっていただける和菓子づくり」を使命に、徹底した品質管理体制を築いています。
私たちが目指すのは、すべてのお客様に「おいしい」と「安心」を届けること。
そのために、製造のすべての工程で「安全」を最優先に考えています。
厳格な品質管理
工場では、食品安全マネジメントシステム(FSMS)の理念に基づき、JFS-B規格を取得。Codexに準拠したHACCPの考え方を取り入れ、原材料の受け入れから製造・出荷まで、温度の管理、異物混入防止、アレルゲン対応など、厳格な品質チェックを実施しています。
品質と安全の基盤
従業員は、体温チェック・健康確認・手洗い・消毒・エアシャワーなど複数の衛生工程を経て業務を開始。さらに、監視カメラの設置など、フードディフェンスも実施し、製造現場の安全性を高めています。
原材料や製品は、調達から加工・配送までのトレーサビリティを確保し、万が一の際にも迅速な対応が可能な体制を整えています。また、品質管理部は独立した部署として、第三者目線で製造現場の細部までをチェック。客観的な視点で品質を守る体制が整っています。